なんで親は,子どもの教育に自信をもてなくなってしまったのか?

おはようございます 🙂 

 

養老孟司先生

『ヒトはなぜ,ゴキブリを嫌うのか?〜脳社会の生き方〜』

 

p.196「なんで親は,子どもの教育に自信をもてなくなってしまったのか?」

 

という話を書かれています

 

子育てに自信がない

って保護者の方,本当に多い

 

その問題に対する

1つの考えを書いてくれています

 

自分の経験でしか判断できないはず

なのに…

 

自分は◯◯で苦労したから

子どもには同じ思いをさせたくないって言うひと

 

それがそもそもの間違いの始まり

なんじゃないか?

って養老先生はお考えのようです

 

私も同感です

 

良くも悪くも

自分の経験から判断するのが一番判断しやすいですよ

 

自分の経験を是とするのではなく

批判的に考えるということも含めて

そこを起点として

考え始めることが大切なのかもしれません

 

 

今日も1日お元気で〜🤗

 

 

 

 

保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

園庭づくりコーディネーター

著書 『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

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