園庭環境のおしゃべり

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    マーシー
    キーマスター

    園庭環境ってどうしてますか?

    園庭の工夫,してますか?

    ぜひ,園庭のこと話しましょう♪

マーシー

>okumi先生

結局、竹ラビリンスで遊んでいる園児たちの姿を見ることはできませんでしが、先生の言葉から生き生きと遊んでいるであろう姿が目に浮かぶようでした。鉄棒と竹遊具の比較をしてくださったので、子どもたちの手が足が竹とどのように関わっていたのかの一端を垣間見たような気がします。たぶん、対話をしているというか、一体になっているというか、そんな感じなのかな?鉄棒だと単に運動課題をこなすだけのタスクになるのだと思いますが、竹がリアクションしてくれることで、園児にとっては竹との対話があったんだろうなって想像しています。

okumi

竹の遊具を作って、遊んで、約1ヶ月が経ちました。ほんとによく遊んだので、組み具合が緩んできて、縄も劣化してきて、冬芝の種まきも重なって、先週、竹を1度全部分解しました。次は、造形遊びや音あそびで竹が活躍しそうです!そして、芝生の芽が出てきたら、第2弾、竹の遊具やりたいです!

でもどうして、竹の遊具に魅力があったのだろうか…

ひとつは、子どもたちの動きに竹が反応しているからかなぁと思います! 竹のしなり です!ぶら下がったり揺らしたりすると、それに反応、反発するように、竹はしなって応えてくれます。うんていにはその反応はありません。毎日チャレンジしていると、子どもらは、文字通り 竹と友達 になっていたように思います🎶

okumi

子どもたちは ぶら下がる 渡る 登る を繰り返して遊んでいますが、3歳児の先生たちは、もっと、くぐる またぐ の動きも楽しんで欲しいと思っていました。そしてできたのがこの写真の竹遊具です!

足元に細めの竹を組みあわせであるのが特徴です!竹の先端に何かをぶら下げたら、それをタッチしようと 跳ぶ 動きも出てくるのではないか!と楽しみです🎵

マーシー

>okumi先生

ありがとうございます。斜面って面白いですよね。なんでかな?

私も研究をしている中で斜面が子どもたちに与える価値について言及しているのですが、その理由まではわからないんですよね。私の研究では斜めがあることで、多様な動きが生まれるということなんですけど、まだ説明して切れている感じはありません。okumi先生のお話を読む限り、斜面があることで選択肢が与えられているという側面があるということですよね。それも重要なことなんだろうな。引き続き、斜面にはこだわっていこうと私も思っています。

変化はそれだけで子どもの興味をひきますよね。とりあえず、その変化を試すっていか、味わうっていうか…

okumi

偶然の斜め

あれから毎日子どもたちは竹の遊具で、ぶらさがったり よじ登ったり 渡ったり 揺らしたり またいだり して遊んでいます!

遊びの途中で、竹のメンテナンスをしてみたら、横まっすぐにしていた竹が偶然斜めになって、そのままくくりつけてみました。

すると4歳児の子どもたちが、その変化を面白がって新たな遊びを始めました。体全体で捕まってシャクトリムシみたいに進む その後ひっくり返ってナマケモノみたいにぶら下がる 忍者って言っていました!

3歳児は、斜めになったことで、自分の背に合う高さを見つけてぶら下がるを楽しみました。今までは、足が届かなくて怖かった子も、斜めなら足がつくポイントをみつけたのです!ずっと前からぶら下がりたかったんだなぁ、環境の変化をサッチして、やりたかった思いを実現していましたよ!

環境づくりで 斜め と 変化 って、面白いですね!

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