園庭環境のおしゃべり

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    マーシー
    キーマスター

    園庭環境ってどうしてますか?

    園庭の工夫,してますか?

    ぜひ,園庭のこと話しましょう♪

マーシー

>okumi先生

園児が考えたネーミング,めっちゃいいですね.
どんな名前をつけるんやろ?
そのうち,それが伝統になったりするといいなぁ.

5歳さんたちは,やっぱりそういう「試す」「やってみる」っていう
精神が旺盛なんだよなぁ.それこそが考える力だな.
大人も見習わなければ😋

okumi

5歳児や小学生は、興味の持ち方が違うのか、動きが大胆なのか。一か所に思い切り力をかけて、竹がどれくらい耐えられるか、縄の緩み具合がどうなるかを試しているような姿がありました。マーシー先生が言われる通り、5歳には、5歳児の竹遊び、ラビリンスを考案中です😊また、ラビリンス、アスレチックなど、こちらがネーミングせず、子どもの中から生まれた呼び名を現在探り中です。

マーシー

> okumi先生

早速,ありがとうございます.
先生方の姿は,ホントに素晴らしいなぁ.
自分たちで作ったっていうのがやっぱり大きいんでしょうね.
気持ちが向かう対象が明確になることで
日々の保育の見え方が変わってくると
より楽しくなる気がします.

異年齢で
同じ遊具を違う使い方をしているのも面白い
4歳児さんが3歳児さんを育てている感じもあるし
3歳児さんがいるから4歳児さんも下手なところ見せられないし
5歳児さんが楽しめるラビリンスってどんなのだろうか?
なんて思っちゃいます.

okumi

竹のアスレチックを組んで、2週間が経ちました!  

まず、先生達は毎朝、竹に触ってゆるみ、傾きなどがないかなど、安全点検を自主的に何人もの目で確かめ合っています!誰かの役とか、やってくれるだろうとか、そういうのでないのがすごいです!一緒に作ったからこそ、自分ごととして、面白がったり、こだわったりしたくなるからだろうと思います!😊

そして、技術を身につけたからだと思います♪子どもが遊んでいる途中でも、躊躇なく、組み替え、縄で締めています!それを子ども達がみて、何してんの?と寄ってきます。竹、運動に興味がないけれど、職人技に興味がある子には、最適な誘いかけになっています!

竹アスレチックは、4歳児の興味とチャレンジ精神にずっと刺激を与えているようです😊ぶら下りながら、竹のしなりを面白がっています。固定遊具にはない面白さです😊

そんな4歳児の姿を見て、3歳児はバランスを保ちながら、竹を渡ること、くぐることに挑戦しています!

今日、竹の表面がこんな風に擦り減っていました。子ども達の遊びが、毎日続きていることを、ぜひ、想像してみてください😊

 

 

偶然の面白さについては、次回!

マーシー

>okumi先生

その後,いかがですか?
園児のみんなの遊び方とか
リアクションは変わってきましたか?

先生方が話し合って
こうして実際に作ってみて
子どもたちの反応を見ると
子どもを見る視点が変わってきたり
いつも子どものことを話し合ったりするようになりますよね?

その後の変化
いろんな視点から教えてくれると嬉しいです♪

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