園庭環境のおしゃべり

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    マーシー
    キーマスター

    園庭環境ってどうしてますか?

    園庭の工夫,してますか?

    ぜひ,園庭のこと話しましょう♪

okumi

秋に種まきをした花たちが、今、色とりどりに咲き始めて、先生や子どもたちと愛でています。

そんな中、水仙が蕾をつけました。秋から植えて成長を楽しみにしていたそれとは違い、実は、先週まで植えるのを忘れ倉庫でほったからしにされていた水仙です。

「かわいそうに、ほったらかされて、あかんかもしれんけど、土に植えたろな!」と、先週土に球根を植えたのです。そして、気がついたら今日、蕾をつけていたのです。他の水仙も芽を出していました。たった1週間で。

「すごいな、環境が整うまでじっと待って、その時が来たら、グッと自分で芽を出して🌱環境で保育、そのものやな!育つ環境って大事やな」と、先生たちと話していました。花の芽吹きの力強さに、なんだか勇気をもらいました。

マーシー

>okumi先生

結局、竹ラビリンスで遊んでいる園児たちの姿を見ることはできませんでしが、先生の言葉から生き生きと遊んでいるであろう姿が目に浮かぶようでした。鉄棒と竹遊具の比較をしてくださったので、子どもたちの手が足が竹とどのように関わっていたのかの一端を垣間見たような気がします。たぶん、対話をしているというか、一体になっているというか、そんな感じなのかな?鉄棒だと単に運動課題をこなすだけのタスクになるのだと思いますが、竹がリアクションしてくれることで、園児にとっては竹との対話があったんだろうなって想像しています。

okumi

竹の遊具を作って、遊んで、約1ヶ月が経ちました。ほんとによく遊んだので、組み具合が緩んできて、縄も劣化してきて、冬芝の種まきも重なって、先週、竹を1度全部分解しました。次は、造形遊びや音あそびで竹が活躍しそうです!そして、芝生の芽が出てきたら、第2弾、竹の遊具やりたいです!

でもどうして、竹の遊具に魅力があったのだろうか…

ひとつは、子どもたちの動きに竹が反応しているからかなぁと思います! 竹のしなり です!ぶら下がったり揺らしたりすると、それに反応、反発するように、竹はしなって応えてくれます。うんていにはその反応はありません。毎日チャレンジしていると、子どもらは、文字通り 竹と友達 になっていたように思います🎶

okumi

子どもたちは ぶら下がる 渡る 登る を繰り返して遊んでいますが、3歳児の先生たちは、もっと、くぐる またぐ の動きも楽しんで欲しいと思っていました。そしてできたのがこの写真の竹遊具です!

足元に細めの竹を組みあわせであるのが特徴です!竹の先端に何かをぶら下げたら、それをタッチしようと 跳ぶ 動きも出てくるのではないか!と楽しみです🎵

マーシー

>okumi先生

ありがとうございます。斜面って面白いですよね。なんでかな?

私も研究をしている中で斜面が子どもたちに与える価値について言及しているのですが、その理由まではわからないんですよね。私の研究では斜めがあることで、多様な動きが生まれるということなんですけど、まだ説明して切れている感じはありません。okumi先生のお話を読む限り、斜面があることで選択肢が与えられているという側面があるということですよね。それも重要なことなんだろうな。引き続き、斜面にはこだわっていこうと私も思っています。

変化はそれだけで子どもの興味をひきますよね。とりあえず、その変化を試すっていか、味わうっていうか…

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