【0〜1歳】 手足パタパタ!布団の海ごっこ

 

こんにちは。

久しぶりに「おうちでできる遊びシリーズ」です。

 

今日は、再び0〜1歳の子どもたち向けの、

布団の海ごっこ

です。

 

 

0~1歳の乳児は、手足を動かし、寝返りを打ち、体の重さや揺れを感じながら、

少しずつ「自分のからだ」を知っていきます。

「布団の海ごっこ」は、そんな時期の子どもが安心して全身を動かせる遊びです。

 

敷いた布団の上に寝転び、大人が布団の端をそっと揺らしたり、

波のように持ち上げたりします。

子どもは寝転がったまま、まるで海を旅しているかのような感覚を味わいます。

 

揺れに合わせて手足が自然とパタパタ動くことで、

体幹やバランス感覚が刺激されます。

 

大切なのは「動かそう」としないこと。

子どもが自分のペースで動き出すのを待ち、

表情や呼吸の変化をよく観察します。

 

保育者や大人の役割は、環境を整え、安心を保証すること。

静かな声で語りかけながら、子どもの動きに寄り添う時間そのものが、

からだと心をつなぐ大切な遊びになります。