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環境が芸術になるとき:肌理の芸術論 高橋憲人

表題の本を読んだ。私にとっては心奮える本だった。学術書ではあるが、難解ということはなく、保育者にとっても学び多い著書であると感じる。 最近、アートマインドということを考えている私にとっては、①環境を知るということ、②アートとは単なる自...もっと読む

今年もよろしくお願いします

みなさん、新年あけましておめでとうございます。 いやぁ、箱根駅伝の往路、観ました? 青山学院大学の黒田朝日くんの走り、観ました? すごすぎますね。 一人だけ平地を走っているのか?って思うような 走りに、ただただ感動...もっと読む

【近況報告】からだとこころを動かしながら

  気づけばもう11月。 運動会シーズンがひと段落し、園内研修が再開しました。 今月はほとんど毎日のように園を訪ねる予定です。   現場の先生たちと一緒に子どもの姿を見つめ直し、 語り合う時間は、やはり僕にとって何よりの学びです...もっと読む

新しい取り組み、始めます!

こんにちは。 新年度、新しい取り組みを始めます。 1つはYouTubeチャンネル。 もう1つは勉強会です。 *勉強会は詳しい企画もまだありません。  「保育」とか「育ち」を考え合う、  主体的学びの場を作れないか?  と思...もっと読む

学びが目を開いてくれる

おはようございます。 みなさん、元気にGWを過ごされていますか? さて、最近、Amebaで以前書いていたブログ記事を読み返しています。 11年前の記事の中から、「学び」に関する面白い内容を見つけました。 下に紹介しているので...もっと読む

事実と解釈を分けて考える習慣

(今日は音声なしです) おはようございます。 最近、ある場面である方の発言を聞いて 考えたことがある。 それは「事実と解釈を分ける」ことについて。 保育ではままあることなのだが、 経験のあるベテラン保育者がとあるテー...もっと読む