虫好きの子どもたち

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    マーシー
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マーシー

> moshikame先生・okumi先生

コメントありがとうございます。命の大切さって言葉で伝えるのではないんじゃないかなっていうmoshikame先生の言葉に共感します。そういうことって感じていくことだと思うんですよね。死んじゃって悲しいとか,先生が大切にしている姿を日々見ていて,自分も気にするようになったとか。okumi先生のメダカに水をあげたエピソードも,大切にしようと思ったというか,「メダカ困ってるかも」って自然に思えたっていうのが大切なんでしょうね。

okumi

虫好きの子どもたちや、虫好きな先生のクラスには、本当にたくさんの虫かごがあり、水族館か昆虫館のようになっています!

世話するのを目的にしてしまったら、子どもの興味は薄れるかもしれませんね。そのクラスは、毎日先生がお世話をしています。楽しそうでもあり、子どものためでもあり、自分のため、虫のためでもあるような感じに見えます!そして、周りにはいつも子どもらもいて!とてもいい雰囲気で世話をされています!

子どもらは手を洗うついでに、手洗いのところにいるメダカの水槽に水を入れていました!なんで水を入れたの❔って聞くと、お水がへっていたから!と言いました。お世話の時間にしているのではなく、気がついたとき、ちょっとついでに メダカが困ってるかなーと感じたのでしょう!命の大事さは、言葉で教えるものじゃないのでしょうね。

夏の終わりに死んだカブトムシが、飼育ケースの隣で、オブジェのように飾られていました。死んだら、お墓と思いがちですが、子どもに聞いてみたら、かっこいいやろ!と死んだカブトムシにも思いを寄せていました。なるほど、その感覚あるよなーと思いました。

虫嫌いな先生は、ぜひ、虫好きの先生と仲良くして、その先生の保育室に子どもたちがどんどん出入りしたらいいのではないですかね!虫好きのこどもたちの意気揚々とする姿いいですよ(*^^*)

moshikame

秋はたくさんの虫が園庭や草むらにいます。カマキリ、バッタ、コオロギなどなど虫好きのこども達はつかまえることに夢中です。こども達はとにかく、見つけたらつかみたい!虫かごに入れたい!の一心です。飼育するまではなかなか気持ちがいかないのが幼児です。数日間虫かごに入れられて死んでしまう虫もいますが、そこにはそれほど気持ちが向かない子が多いです。わたし達の仕事として、命の大切さを伝えたいと思いがちですが、それは、大人が伝えることではないんじゃないかな?と思うのです。それは、こども自身が心の成長とともに感じることなのでは。。。と。幼児は、とにかく動く虫を触りたい!つかまえたい!で、いいんじゃないのかな。と、こども達の意気揚々とする姿を見て思ってます。

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