学びが目を開いてくれる

おはようございます。 みなさん、元気にGWを過ごされていますか? さて、最近、Amebaで以前書いていたブログ記事を読み返しています。 11年前の記事の中から、「学び」に関する面白い内容を見つけました。 下に紹介しているので、良かったらお読みください。 これを読んでいる中には、 学びを通して成長したいと感じている方が たくさんおられると思います。 そういう方は、...もっと読む

事実と解釈を分けて考える習慣

(今日は音声なしです) おはようございます。 最近、ある場面である方の発言を聞いて 考えたことがある。 それは「事実と解釈を分ける」ことについて。 保育ではままあることなのだが、 経験のあるベテラン保育者がとあるテーマについて、 ご自身の経験を踏まえて発言しているとする。 聞いている人は、その件に 関してその人に比べると経験がないので、 その解釈が合っているように感...もっと読む

私が保育を考える土台〜生態学的情報とは

(私が保育を考える際の土台〜生態学的情報とは)*本記事の最下部にある音声と同じものです (1)情報と調整 何を起点にして物事を考えるか? というのは、かなり大事なことです。 生態心理学では、その起点を「情報」と「調整」に置きます。 英語ではinformationとcoordinationと言います。 情報(information)とは、 語源的には情報源に関することを...もっと読む

雑談〜本を買うことの大切さ

今日はちょっと時間があるので、さらに雑談を… 本を買って、手元に置いておくことの意味を X(旧Twitter)の投稿からお伝えします。 完全に雑談ですが、案外大事なことかもしれません。 お時間がある時に、お付き合いいただけると嬉しいです。 ...もっと読む

コミュニティ・スクールとは?

今日は、これまでとちょっと違う視点から、 コミュニティ・スクール(以下、CS)について考えてみたいと思います。 (1)CSって何? みなさん、そもそもCSってお聞きになったことはありますか? 学校運営協議会と呼ばれる、10名以下で構成される組織を設置している学校のことで、地域とともに子どもたちの教育をしていこうとしている公立学校(小学校〜高等学校)のことです。 私もま...もっと読む

あるものを編むことも大切

(1)課題まみれの私たち 「人間が生きる、まさにそのときに、唯一の与件としてあるのは、 何事かをせざるを得ないということ、ただこの一事なのだ。 (中略) 生は課題なのである」 スペイン人哲学者のオルテガ・イ・ガセットの言葉です。 よりよく生きようとしている人ほど、 課題を見出し、それに取り組んでいます。 日本人など、一応真面目だと言われている国民性だと、 一億...もっと読む

主体性ではなく、主体的なあり方

こんにちは。 前回に引き続き、今回も主体性の話。 そして、いままでしたことのない話。 中央で幼稚園教育要領などの策定に関わっている先生に 教えてもらった話ですが、主体性ということは 中央では言っていないつもりなんだそう。 主体的な活動とか、主体的なあり方という表現しかしていないと。 なるほど、確かにその通りです。 違いはあるんか?と思われる方もいるかもしれませんが、...もっと読む

主体的に動くことの意義

こんにちは。 またしてもあっという間に月日が経ってしまいました(笑) さて、今日はちゃんとしたお話です。 前回の雑談でもちょっと触れたのですが、 最近、めちゃくちゃ多く聞こえてくる話。 それは「主体性の保育」に移行しているが、 うまくいかないという話です。 ここでも、何回も話してきた「主体性とは何か?」という話ですね。 その辺りを十分に考えないままに 「主体性の保...もっと読む

ご無沙汰しておりました

1ヶ月以上も放置をしていました。 大変失礼しました。 今日は雑談・近況報告です。 春休みに入りましたので、また配信を再開していこうと思います。 ...もっと読む
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