【理論編】第4回「できた!」が広がる挑戦の場づくり(2〜3歳)

こんにちは。   今日は2〜3歳児の「できた!」が広がる挑戦の場づくりについてお話しします。     この年齢になると、子どもは単なる身体の動きだけでなく、「やり方」を工夫し始めます。   たとえば、積み木を高く積むとき、最初はバランスを崩して倒してしまいますが、 何度も試すうちに「大きいブロックを下に置いた方が安定する」ということに気づきます。 これがまさに、環...もっと読む

Be の保育とDoの保育のバランスを見直す

👆音声の中で話しているタイトルと変えちゃいました <はじめに> 前回、Do(してあげる)保育の前に、 Be(たたずまい)の保育を大切にしたいという話をしました。 その考えを、もうちょっと考えましたので、 途中経過をシェアしようかなって思います。   保育現場ではよく、 「〇〇ちゃん、お熱? 大丈夫?」「水分とってね」「もう少し~したら?」 といった声が日常...もっと読む

悩めるリーダーへ。「無理ゲー」から降りよう!

  「どうしてあの先生は、ネガティブなことばかり言うんだろう…」 「あの人は、なんでああいう保育になっちゃうのだろう…」 そんな誰かを変えよう(育てよう)として消耗することってありませんか?     先日、ある研修で、私はある種の実感を得ました。   それは、「子どもを観る目」を持っている仲間と 子どもの話をすることです。     他人の長年の思考習慣を変えるのは、 ...もっと読む

からだそだて放送局 第8弾公開中!

こんにちは。 最近は紹介しておりませんでしたが、 からだそだて放送局は 現在、第8回目までが公開されております。 よかったらご視聴ください。 第8回 「小さなケンカ」が子どもを育てる!? https://www.youtube.com/watch?v=izsrsS7iWsU 第7回 からだを育てると心も育つ? https://youtu.be/j0e_TC_zdGQ...もっと読む

保育者の<同僚性>を高める実践的コミュニケーション術

  保育の現場で「一番難しい」と感じることは何でしょうか。 子どもへの関わり以上に、 保護者や同僚とのコミュニケーションに悩む保育者は少なくありません。   東大名誉教授で教育学者の汐見稔幸さんが 良い園の特徴として以下の3つを挙げています。   1.先生たちが子どものことをワクワクしながら話している。 2.先生たちの関係がいい:単なる仲良しではない。若手がよくしゃべる。...もっと読む

<Beの保育>の重要性を見直す

こんにちは。 後期が始まってあっという間に2か月がたちました。 やはり講義が始まるとこのページの更新も滞ってしまいます。 特に11月は園内研も怒涛の如く入ってきますので、 ほぼ休みなしでした。 そんな中で、感じていることをシェアさせてください。 保育の現場では、「何をすればよいか」という Do(すること)にどうしても意識が行ってしまう。 声をかける、援助する、環境を...もっと読む

【近況報告】からだとこころを動かしながら

  気づけばもう11月。 運動会シーズンがひと段落し、園内研修が再開しました。 今月はほとんど毎日のように園を訪ねる予定です。   現場の先生たちと一緒に子どもの姿を見つめ直し、 語り合う時間は、やはり僕にとって何よりの学びです。 子どもたちの動きや表情の中には、 言葉にしきれない発見がいつも潜んでいます。   プライベートでは、相変わらずトレーニングジムに通っています。 汗...もっと読む

【理論編】第3回 1〜2歳「やってみたい!」を引き出す環境の工夫

  こんにちは。 子どもを『観る力』を育てる親の学び 〜心理学から学ぶ子育てのエッセンス<理論編>〜 の第3回目です。   今日は1〜2歳児の「やってみたい!」を引き出す 環境の工夫についてお話しします。     (1)動けるようになった1~2歳の子の気持ち   この時期の子どもは、自分の身体がどのくらい動くか、 何ができるのかを確かめたくて仕方がありません。...もっと読む

【YouTube】第5弾を公開しました

こんにちは YouTubeの第5弾を配信しました。 https://www.youtube.com/watch?v=dJQeuIxqpTg 「子どもが遊び作りの名人じゃなくなった?」 子どもたちは勝手に遊び始めると思っていたら、 遊び始められない子が多くなってきた? 別に子どもが悪いとかじゃない気がするんですよね。 いまの時代ならではの背景があるかもしれません。 ...もっと読む

【4~5歳向け】お日さま時計でかけっこ

  こんにちは。   今日は4〜5歳向け、影を使った「お日さま時計かけっこ」をご紹介します。     影の先まで走ってタッチ、また戻る…というシンプルな遊びです。   この遊びは、走力だけでなく「影の長さや向きの変化」 に気づく感覚も育みます。 科学的好奇心と身体活動を同時に刺激できるんです。   ポイントは、影が伸びる時間帯(朝や夕方)に行うことです。 遊び...もっと読む
Page Top