保育の質って評価してますか?

 

 

おはようございます🙇‍♂️

今日は滋賀県の公立高校の一般入試の日です。

我が家にも受験生の娘がいます。

我が子も、他の受験生も

是非とも悔いのない受験にしてもらいたいです。

 

 

さて、2月末の保育コラムにて、

保育の「評価」に関する問題を書かせてもらいました。

幼児教育・保育における「評価」とは?

 

いま、改めて中教審の幼保小の架け橋プログラムの資料を読み直しているのですが、

「保育の質」の問題と「評価」は切り離せない問題ですよね。

 

今は年度末でお忙しいと思います。

一方で、今年度の保育・教育を振り返る時期でもある。

先生方はどのような評価軸でご自身の活動を振り返っていますか?

客観的評価って何かされていますか?

(私自身の職場での反省も踏まえてですが…)

やりっぱなしになりがちだったりしませんか?

 

現場の先生方は実際に評価のことを言われたりもするけど、

日々の保育のことで忙しくて、手が回っていない。

園の管理者の先生方はしなきゃいけないんだけど、

いまはコロナの対応で、正直それどころじゃない。

そんな感じで、日々の忙殺されているんじゃないかな?

っていう気がします。

 

そんな時、外部の専門家(元管理職経験者・学識経験者)と連携して、

評価・指導をしてもらうっていうのは1つの手法じゃないかと思います。

これからは、特に重要になってくると思います。

 

もし園単位で振り返りや外部評価の活用、保育の質評価の何らかの枠組みの活用

などをしている園があれば、ぜひ教えてください。

保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

博士(教育学)

保育コンサルタント

園庭づくりコーディネーター

[著書]

『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)

『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

〒524-0102 滋賀県 守山市 水保町1461-34 

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