【遊びを育てる】(1)基本的な考え方

野村寿子さんという方をご存知でしょうか?
 
元々は作業療法士として障害を持つお子さんたちのケアをされて,
椅子を使って障害のあるかたをサポートすることを生業にされている方です。
現在は会社をメインで運営されているようで,シーティングセラピーも継続されているようです。
 
この方の『遊びを育てる』というご著書を拝読し,この言葉に惹かれました。
この本を手に取った理由はそのタイトルもさることながら,
私が研究している生態心理学の大家である佐々木正人先生との対談が載っていたからです。
さて,楽しみポイントがいくつもある同書なのですが,1番のポイントである
「遊びを育てる」というのは果たしてどういう意味なのでしょうか?
 
 

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保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

博士(教育学)

保育コンサルタント

園庭づくりコーディネーター

[著書]

『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)

『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

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