体調を崩して気づいたこと

 

 

 

 

こんにちは👋

しばらく更新ができていなかったですが、

決してサボっていたわけではなくって…

ちょっと体調を崩しております。

あ、コロナではないですよ。

ということで、ちょっとだけ間が空いてしまいました。

 

でも、こうして休んで、暇な時間を過ごしてみて感じたことがいくつかあります。

1つは時計を全くと言って良いほど見ないということ。

予定は全て看護師さんが管理してくれるし、

自分にとって必要な用事は何もない。

僕は時計を意識しすぎやなっていつも思っていたのですが、

時計が気になる生活をしていることが問題だったんですよね。

でも、働いていたら時計が気にならない生活って無理ですよね。

それをするには、自分の予定を全て秘書に管理してもらうような

レベルにならないといけないってことですね。

 

気づいたもう1つのこと。

それは、お休みというのは忙しい毎日があるからこそ

楽しくなるんやなってことです。

入院生活では時計が気にならない素晴らしい生活なのですが、

これが「いつ終わるかわからない」と思ったら、

げっそりします。

いまは治療もうまく行って、あとは回復を待つだけの時間だから

春の陽気を窓辺で楽しんでいられるのですが、

そうじゃなかったら、この暇な生活は(率直に言って)地獄です。

 

と思うと、いろんなしがらみとか、ストレスとかあると思いますが、

それは人生を豊かにしてくれるスパイスです。

 

私は所ジョージさんの

人生とは死ぬまでの暇つぶし

という言葉が大好きですが、

せっかくだから、

夢中になるような暇つぶしが良いですよね。

 

そうしようと思ったら、

ストレスも少なからずあると思います。

そんな日々を愛しましょ♪

 

 

保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

博士(教育学)

保育コンサルタント

園庭づくりコーディネーター

[著書]

『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)

『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

〒524-0102 滋賀県 守山市 水保町1461-34 

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