大雪・地球温暖化・コロナ・・・未来?

年末の大雪が記憶に新しいところだが、今回もそれに匹敵する雪か?

画像は年末の大雪の時の滋賀県高島市 読売新聞オンラインより

 

 

 

おはようございます😋

日曜日ということもあり、

いつもより1時間遅い朝のブログです。

 

さて、昨日はやはり滋賀県北部は大雪になりましたね。

私がいつもお邪魔している園の辺りも

全く違う景色なんだろうなぁ。

それはそれで見てみたいけど、

あれだけ降るとそんなこと言ってられない。

昨日「大丈夫ですかぁ?」と

親しくさせてもらっている先生に連絡したら

「もう雪は見たくない」

と今年の雪の多さを物語っていました。

今年は本当によく降るもんな。

 

地球温暖化と言われて久しいですが、

私は地球が温暖化しているのか?と言われたら

正直よくわからない。

地球規模で言ったら、

このくらいの温度の上下動ってありうる気がするし、

こうして大雪が降る年もあったりする。

 

もちろん自然を大切にしよう

地球を大切にしようというのはわかるけど、

地球温暖化という壮大なテーマを用いた

ゲームチェンジなんじゃない?

って気もしています。

 

それで言ったら、

コロナは違う形のゲームチェンジですね。

これが自然現象なのか、

人為的な現象なのかは横に置いたとして、

世界が大きく変わっているのは間違いないので、

世界規模のゲームチェンジです。

 

つまり、地球温暖化という地球環境の問題、

コロナウィルスの蔓延という

これまた世界規模の問題、

という2つの大問題が掛け算的に絡み合う中で、

世界はどうなっていくのか?

私たちが、子どもたちが、

生きていく未来はどうなっていくのか?

 

分かるか!そんなもん

って感じですよね?

私にも分かりません。

 

でも、そう言ってたって始まらない。

 

ここで一貫してお伝えしている

遊びの見直し

園庭環境の充実

見守る保育

というテーマは、

そういう曖昧な未来を生きる力を育むため

でもあるんですよね。

 

その辺りはこれまでの記事を

読んで、聞いていただいている方には

お分かりいただけているんじゃないかと思いますし、

これからもお伝えしていければいいなって

思っています。

 

 

日曜日ですので、

学びを積み上げるチャンスです👆

 

今日も素敵な1日を👋

 

 

 

 

 

 

保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

博士(教育学)

保育コンサルタント

園庭づくりコーディネーター

[著書]

『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)

『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

〒524-0102 滋賀県 守山市 水保町1461-34 

Mail: daihyo@studioflap.or.jp