子どもたちが生きていく未来(1)

👆この人はでかい社会の動きを踏まえて宇宙に行ったのであって、単に実験して遊んで帰ってきたわけじゃない

(https://www.gizmodo.jp/2021/12/iss-maezawa-free.htmlより)

 

 

 

こんにちは😋

 

教育や保育っていうのは、子どもたちの未来のことを考えながら

行う営みであるはずですから、

これからの社会の動きを見据えておくことっていうのは

すごく重要だと思います。

 

いま人々はコロナの動きばっかりに注視してしまっていますが、

その向こう側を見据えておかないと

気がついたら手遅れってことも生じてしまいます。

そこで、私がいま色々と考えている生の思考を

みなさんとシェアさせてもらいます。

 

 

下のテキストを読んで軽く予習してから音声を聞いてもらった方が

話が入ってきやすいかなって思いますが、

音声を先に聞いてもらっても良いと思います。

お好みでどうぞ。

 

 

BGM 『ゆるカフェ〜アロハ・ハワイ』ブライアン・ケスラーより Shine Like the Sun

 

私もいろいろな本を読みながら、

人の話を大量に聴きながら考えている中で、

現在気になっている未来像は以下の4つです。

 

これからの社会の動き
1)気候変動危機
2)業界再編
3)VUCAな世の中で生き残る力
4)自分の人生をデザインする力(キャリアデザイン力)
 
今日はその中で上の2つの話をさせていただきました。
 
1)地球温暖化
 
実はこれが本当にそうかどうかは正直言ってわからない。
気候変動なんてものはないって言っている専門家もいるくらいです。
 
また今は地球の長い歴史の中で見たら間氷期と呼ばれる時期であり
、地球は暖かい時期にいる。
別の専門家によると現在の間氷期はすでに1万年くらい経過していて、
通常1〜3万年程度の間氷期を考えるとここ数千年の間に
一気に氷河期に入る可能性もあるのではないかという人もいます。
 
「温暖化」ビジネスというのがあるくらいなので、
本当にそれが起こっているかどうかは不明ですが、
これによって世界(政治と経済)が動いているのは間違いないので、
まぁ、あることにしとこうかなって感じです。
 
2)業界再編
 
これは気候問題だけではなく、
デジタル化、宇宙ビジネス、人口の爆発的増加(世界)と減少(日本)
あたりがかなり大きなムーブメントとして関連してきます。
 
デジタル化というのはめちゃくちゃ大きな動きです。
人類の歴史を見ると、これまで3つの波がありました。
①狩猟
②農耕
③工業
です。
 
それらの社会変革が起こって、価値観が全く違うものになりました。
 
そして、21世紀に入った頃からデジタル化という第4の波が始まりました。
さらにデジタルの普及とAIで大きく生活が変化し、
それと付合する形で、宇宙ビジネスが進んでいます。
 
また、人口の増減が世界各地で拡大していることも
少なからず影響することになります。
 
これらの出来事によって業界の再編が進むことは間違いありません。
 
ちなみに、学校という仕組みは工業化社会で重宝された制度であって、
デジタル社会では学校という箱は不要になります。
 
こういうことを考えていくと、
これから必要になってくることって何か?
だんだん見えてきますよね。
 
ぜひみなさんのご意見もお聞かせください。
 
 

保育者支援ネットワーク「保育のみかた」運営責任者

博士(教育学)

保育コンサルタント

園庭づくりコーディネーター

[著書]

『ワクワクドキドキ園庭づくり』(ぎょうせい)

『遊びの復権』(共著)(おうみ学術出版会)

保育者の「相互支援」と「学び合い」の場

〒524-0102 滋賀県 守山市 水保町1461-34 

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