保育コラム

「こどもに触れる」を考える

こどもに触れるということを考えてみたい。私たちはややもすると何の気なしに子どもに触れている。「ちょっとこっちに来て」、「ちょっと待って」などと言いながら、こどもに触れている。このことは考える必要のない,他愛のないことなのだろうか...もっと読む

子どもの意見を汲み取るのは難しい

謹賀新年🎍 みなさま,新年を穏やかに過ごされているでしょうか? 本年も変わらないスタンスで 皆さんと共に保育のことを考えていければ良いなと思っています. 本年もどうぞよろしくお願いいたします. ...もっと読む

子どもたちの姿から育ちの流れを想像する

(1)はじめに 幼児教育・保育の現場で先生方が子どもたちに向けている目線. そこで気になることがある. それは「◯歳なので,・・・はまだ早い」というもの. もちろん逆の「◯歳なので,〜くらいはできていないといけない」...もっと読む

5歳から始める主体性を育む関わり方

こんにちは. 今日も主体性シリーズで話を進めよう. [先日訪れた園での出来事] 先日訪れた園. 5歳児クラスの保育を参考にして考えてみたい. そこでは保育室でも創造性や身体性などを活かして,いろんな遊びを選...もっと読む

不適切な保育行為をなくす方法

[本質的な議論をする必要性] 色々なニュースが世間を賑わせています. 保育者の数を増やすとか,カメラを設置するとか, そういう議論も大切かもしれないのですが, 子どもってどういう存在なのか, 子どもが育つってどうい...もっと読む

3歳から始める主体性を育む工夫

こんにちは. 最近,また主体性について考える時間が増えてきました. そこで考えていることを今日は少しシェアさせていただこうと思います. 以前,自主性と主体性の違いということを書いたり,話したりしました. *まだご...もっと読む

指導案の書き方(2)理念・目的・目標

こんにちは. 今週も始まりましたね. 12月がいよいよ目の前に来て, 2学期の締めくくりを迎えようというところです. 3学期の発表会などに向けて, 準備に余念がないなどの園もあるのでしょうか. さて,今日も指...もっと読む