保育コラム

「遊」の気分

みなさん、こんにちは。 今日も遊びの話をしたいと思います。 しかも、今日の話は「基本のき」というか、1丁目1番地のような話です。 よかったら、お付き合いください。 哲学者のカイヨワ(1970/1990)は遊びを...もっと読む

遊びを育てられる保育者

今週は2年間園庭改造プロジェクトを行ってきた園を訪問して、 報告会の準備をしてきた。 園庭改造というと、何か完成形があり、それを目指して大幅に修正したという イメージを持たれると思うが、そんなことは簡単にはできない。 まして、公立園...もっと読む

子ども主体の保育

こんにちは。 今週は3回ほど、園に行って子どもたちと遊んできました。 その中で、先生方と話をしたり、自分で考えたことがありました。 キーワードは ・運動遊び ・子どもが主体性を発揮する場 ・保育計画と振り返り ・制...もっと読む

新人保育者への3つのアドバイス

久しぶりに若手に向けたコラム。 それも、この4月から着任した新人の先生方に向けてコラムを配信しようと思う。 いまゴールデンウィークを過ごしている新人の先生に3つのヒントをお伝えする。 もしどれかできていないことがあるん...もっと読む

良い人材を確保する方法

タイトルに対する答えは至極簡単である。 高い給与と配慮のある働き方、そして充実した研修、この3つだ。 ところが、それが実現できる園は非常に少ない。 特に公立の園は研修は充実しているかもしれないですが、給与が…だし、 私立は仮に給...もっと読む

『驚くべき学びの世界』を読んで

(1)はじめに レッジョ・エミリアの展覧会を描いた『驚くべき学びの世界』を読んだ。これまでレッジョに限らず、モンテッソーリやシュタイナーなど、教育手法や体系化されたものにはあえてあまり没入せずに、必要性を感じた時、つまり私自身...もっと読む

乳児園庭を考えた

今週は2つの園で研修会の講師を担当させていただいた。私の関心ど真ん中である園庭のことを考える研修であった。特に、どちらの園にも素敵な乳児園庭があり、それも非常に工夫が為されている園庭であった。そこで、ここでは私が何を考えたか?を...もっと読む

昨日の講演会より〜園庭づくり

昨日はある公立幼稚園で園庭づくりに関する講演をさせていただきた。ちょっと勘違いをしていて、園内研だと思って訪問したので、お客さんがずらっと並んでいた時には少々慌てたが…ちょっと前に公園で使ったスライドを援用して、ことなきを得た。...もっと読む

改めて「子どもの人権」を考える

(1)はじめに いまの時期に園で起こっている出来事を考えると、それに寄せて私が興味深いお話を展開することは不可能のように思える。劇遊びと呼ばれるものにも全く明るくないし、卒園式に向けての提案があるわけでもない。相変わら...もっと読む

評価と計画:計画を作るパートナー

校種に関わらず、この時期は評価と次年度へ向けた準備というダブルタスクをこなさないといけない時期である。前にも(昨年の今頃)評価のことをお話ししたことがあるので、もしまだご覧になっていない方はご一読いただけるとありがたい。ちなみに...もっと読む