手を使うことが大切です

  こんにちは。 しばらく時間が経ってしまいましたが、 久しぶりにコラムを配信します。   先生方、いかがお過ごしでしたか? 今日は伊藤亜紗さんの『手の倫理』というご著書の紹介と そこからの着想についてお話しさせていただきました。   BGM : Bryan Kessler Summer Rains     (0)はじめに  この本は2020年の年末に私の書架...もっと読む

[雑談]ぎっくり腰になってしまいました

みなさん、おはようございます。 そして、お久しぶりでございます。 しばらくアップできておりませんでしたので、 まずは雑談からしたいと思います。 BGM:Bryan Kessler  Old Style Way なんと、ぎっくり腰になってしまいました。 本当に苦しくて、痛くて、不便です。 もしかしたら、この1週間くらいは全く仕事にならないかもしれません。 とはいえ...もっと読む

自由遊びを重視する背景(5)運動発達が全ての土台

こんにちは。 自由遊びを重視する理由の第5弾です。 今日の話が一番核心の話ではないかと思います。 運動発達(動きの発達)とはmotor developmentと呼ばれます。 運動発達にはいくつかの側面がありますが、 多様な動きができるようになる「多様化」のプロセスと 1つの動きが上手にできるようになる「精緻化」のプロセスに 大別できると言って良いと思います。 どちらも大...もっと読む

[雑談]ミヤコ蝶々さん

おはようございます。 みなさん、ミヤコ蝶々さんってご存知ですか? たまたま、なぜかYouTubeのおすすめみたいなところに出てきたんです。 この放送は初めて観ましたが、子どもの頃からなんとなく上品で、でも話芸が達者で、 すごく好きだったのを思い出しました。 相手と一緒になって、少しずつ話を構築しながら、楽しい空間を作り上げてますよね。 ちょっとディスっているように聞こえるけ...もっと読む

自由遊びを重視する背景(4)自由遊びとは?

こんにちは。 自由遊びを重視する背景の第4弾です。 今日は「そもそも自由遊びって?」という話です。 遊びの分類って難しいですが、 2018年の国際論文を参考に私は考えています。 その論文は👇です。 Zosh, J. M et al. (2018) Accessing the Inaccessible: Redefining Play as a Spec...もっと読む

自由遊びを重視する背景(3)アフォーダンスとは?

こんにちは。 私が自由遊びを重視し、その充実を提案し続ける理論的背景をお話する シリーズの第3弾です。 今日はアフォーダンスの話をしました。 アフォーダンスとは、環境が我々に提供してくれる行為の可能性のことです。 これはアメリカの知覚心理学者ギブソンが提案した概念です。 私たちは環境が持っている性質を活用して行為を成立させているのですが、 そこにどんな性質があるか、ま...もっと読む

友人とランチをしてきました〜生産的に考える

こんばんは。 気持ち的な余裕があるのか、今晩も音声配信をすることにしました。 BGM Misirlou & Since I First Met You (From Pulp Fiction) 仕事をする上でポジティブに考えるというのは実はよくわからないことです。 なぜなら、「何がポジティブか」ということが案外わからないからです。 だけど、生産的に考えることはで...もっと読む

反省会(1)〜リスクマネジメントを考え直す

こんばんは。 今日は某自治体の先生方の研修で、なんと150分も時間をいただき、 たっぷりと学ばせていただきました。 その振り返りをさせていただけたらと思います。 今日のポイントはリスクマネジメントでした。 「ワクワク・ドキドキ」という心持ちと、 リスクは表裏一体です。 先生方は、どう考えますか? BGM ビル・エバンス〜Portrait in Jazzよ...もっと読む

悔しい思いをした後に、問われること

こんばんは。 今日はちょっとした出来事があり、我が子の1人がくやしがっています。 そのことから得た教訓を、みなさんとシェアしたいと思います。 私も何回も負けてきて、そこから何回もリベンジしてきました。 悔しがっているだけではダメなんです。 専門家として一流になりたい方は必聴です。 BGM Bryan Kessler〜Shine Like the Sun...もっと読む

自由遊びを重視する背景(2)リアルとは?(2)

こんにちは。 前回に引き続き、自由遊びを重視する理由です。 今日は、前回の包囲環境の話をさらに掘り下げて、そこで私たちが感じていることは何か? をお話ししました。日頃気づかないことなんですけど、実は大切な事実があります。 なお、この話と関連する本として、 『あそんでまなぶわたしとせかい』 という著書をご紹介します。 研究仲間の細田直哉先生が著者として参加している本です...もっと読む
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